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  • 2014.02.06 Thursday

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    師走の欠かせない行事!!

    • 2013.12.17 Tuesday
    • 12:00

    ん?
    なにやら、職員とご利用者が集まっていますが…
    人







    びっくり
    餅つきですきゃーびっくり

    今年もやりました頑張る
    富の里でも、毎年恒例の『餅つき会もちつき



    「よいしょびっくりよいしょびっくりびっくり」と威勢の良いかけ声で、お餅が次々につきあがっていきますもちつき

    この行事で、いよいよ年の瀬を感じますねはな




    つきあがったお餅は、ご利用者のみなさんが丁寧に丸餅にしてくれましたもち
    女性のご利用者は、ほっぺに小麦粉をつけて、さぞおしろいをしたかのようになるのは「お約束化粧」。

    グループホームの餅つき会では、富の里がある富地区の「子ども会」といっしょにしていましたよ〜もちつきこども

    さて、年越しにかけてお餅をどうやって食べるか、楽しみですねー音符


    【担当:39番】

    命を守るために。

    • 2013.12.06 Friday
    • 11:51
    12月の上旬のことカメラ




    特別養護老人ホームの職員が、なにやら緊張した面持ちで説明を聞いています緊張

    いったい、なにが始まるのかというと…





    『夜間想定の火災避難訓練』ですびっくり

    糸島市の消防署員にも立ち合っていただき、実施しました消防車




    複数名の職員が利用者役を担って、実際に火災発生からの一連の訓練を行いますびっくり

    火元確認、通報、初期消火、避難誘導、人員確認などと、それぞれ言葉で書けばスムーズにできるように思われますが、実際は過酷そのもの汗汗

    特に夜間帯夜は、勤務職員が少ない中での一連の流れですから、ひとつのミスも許されません。




    火災発生後、消防隊が到着するまでの数分間は、私たち職員がご利用者の命を守らなくてはなりません。

    本当は、こうした訓練が生かされることのないことが一番なのですが、あらためて命を守るための行動を確認できた、大切な一日でした
    つらい


    これから、空気の乾燥する季節です冬

    みなさんのご自宅でも、火のもとには十分お気をつけ下さいね注意


    【担当:39番】

    コタツを出したら…

    • 2013.11.20 Wednesday
    • 17:50
    やっぱりこれでしょ






    じゃん



    『みかん


    秋も深まる11月中旬。
    デイサービスのご利用者が、『みかん狩り』に出かけました

    場所は、福岡県糸島市の志摩というところにある、「鎌田農園」さん。

    比較的なだらかな足場で、お年寄りや小さい子どもでも、気軽にみかん狩りを楽しめる良いところです



    おいしそうなみかんを探して…

    「あれがいいかなぁ」「これがいいかなぁ」と相談





    目星をつけたら、さぁ摘みましょー




    農園さんのご厚意で、試食もさせていただきました。
    (ありがとうございます

    今年のみかんも甘くておいしかったようです


    これからコタツが恋しくなる季節…

    コタツのお供の「ミカン」をゲットして、この冬も元気に過ごせる「ヨカン」がする

    そんなみかん狩りのご報告でした


    【担当:39番】

    どんな料理でもいけちゃう!

    • 2013.11.09 Saturday
    • 15:07
    焼いても、煮ても、蒸してもおいしい…

    それは…












    『さつま芋



    富の里の小さな農園で、今年は立派なさつま芋が育ちました

    さぁ、ご利用者といっしょに、秋の実りの収穫です



    「けっこう大きいねぇ」と感激




    普段は車イスの方も地面に座り、がんばって掘りました




    職員:「どうやって食べましょうか

    ご利用者:「うーん、やっぱり焼き芋かなぁ



    たくさん収穫できたので、いろんな料理が楽しめそうですね


    【担当:39番】

    大切な体験。

    • 2013.11.01 Friday
    • 17:54
    少し、前置きとしてオカタイ話になりますが…

    現代社会における家族の構成について、核家族(夫婦とその子どものみの世帯)が増加しているという世の中で、やはりそこにはメリットもあれば、デメリットもあるものです。

    むかしは、「親」の3世代が同居しているということが普通だったのでしょうが、いまはそういった家庭を目にすることが少なくなってきています。

    その核家族化のデメリットのひとつとして、「世代間交流」の機会が著しく減少していることもあるのでしょう…。

    教育の現場では、これをひとつの課題として捉え、世代間交流の大切さについて、実体験を通して理解していくことをすすめている小学校も多くあります

    今回は、この世代間交流を趣旨として行った、デイサービスのご利用者と近隣にある小学校の子どもたちとの交流会についてのご紹介です






    はじめはお互いに緊張もありますが、いっしょにラジオ体操をしたり、自己紹介をし合ったりして、徐々に打ち解けてきます
    (もちろん、デイサービスの職員や同伴の先生も、さりげなく交流をサポートします


    そのあとは、子どもたちが考えてきた「遊び」を、いくつかのグループに分かれて、いっしょに楽しみます




    こちらは、風船バレー




    これは、すごろくかな


    ほかにも、魚釣りゲームやパチンコゲームなどなど…
    また、ご利用者にとって懐かしいゲームは何かと考えてきて、メンコをしているグループなどもありました


    実を言うと、交流会は1クラス当たり、「2回」実施します。

    1回目の交流会で出た反省点を子どもたち自身で考え直し、2回目の交流会に生かすのです



    そして、2回目の交流会の最後には、こんな風景も…



    小学生:「おばあちゃん、ありがとう元気でね。」

    ご利用者:「ありがとね。またね〜


    そんな声が、あちこちから聞こえてきます。


    「世代間交流」と書くと、とても大それたことのように思われますが、本当はこうした何気ない風景そのものだったりするんですよね


    もちろん、この交流会は子どもたちのためだけではなく、ご利用者のみなさんにとっても、とても意味のあることだと思います

    ご利用者のみなさんの、眉尻が下がりに下がった笑顔がたくさんみられることは、私たち職員にとっても、幸せなことです


    今回参加してくれた小学生のみなさん。本当にありがとうございました


    【担当:39番】

    負けられない戦いが、そこにはある!?

    • 2013.10.30 Wednesday
    • 18:04
    見合って見合って〜 




    おっとっと… なにやら緊迫感があるような…

    その理由はこれっ









    玉入れ競争



    そう。

    今日は「運動の秋」にちなんで、特別養護老人ホームのみなさんで、


    『運動会を、開催です



    次の競技は…


    糸巻き競争


    他にも、ボーリングゲームや風船バレーゲームを開催して、各チームが熱戦を繰り広げていました



    夢中になって頑張ったので、勝った時の喜びもひとしおです

    せーの…



    バンザーイ

    ご利用者のみなさん、本当にお疲れさまでした


    【担当:39番】

    とても痛いけれど、その甲斐あっておいしいものって?

    • 2013.10.19 Saturday
    • 17:31
     答えは…













    富の里の敷地内にある栗の木が、今年はたくさんの実をつけました
    (上等な栗の木ではありませんが…)

    しかしながら、その実の数も多すぎて…


    デイサービスのご利用者といっしょに、「毬(いが)取り」です




    さすが、ご利用者のみなさん、心得ています

    なにも言わずとも、毬栗を足で踏んで、毬をばらしてから中身を取り出していきます。
    なんとまぁ、手際の良いこと

    むいた栗は、少しずつではありましたが、みなさんで分けてお持ち帰りいただきました

    栗ご飯なんか、とてもおいしいですよね〜


    そろそろ、本格的な秋ですね


    【担当:39番】

    たまには、『ぷはーっ!』っとね♪

    • 2013.10.01 Tuesday
    • 16:42

    しばらく更新が滞ってしまいました。楽しみにされていた皆さま、すみません
    これから、日を追ってドンドンアップしていきますね




    10月になろうかということで、ずいぶんと秋の気配が近づいてはきたものの、まだまだ暑さが残っているような、いないような

    そんな空気を吹き飛ばすべく、なにやら準備がはじまりました…





    パラソルを出して…

    あれ、いいにおいが…











    おいひそ〜

    さて、勘のいい方はもうお気づきですね

    今日は、特別養護老人ホームのみなさんで


    ビアガーデンパーティ
    です



    せーの… 
    カンパーイ
    (実は、本当は施設の屋上でパーティをする予定でしたが、生憎の天気で屋内でのパーティになってしまったのです


    みなさん、ひさびさのビールとおつまみに下鼓

    あ、もちろんアルコール度数は「0%」のビールを飲んでいただきましたが、なぜかほろ酔いのご利用者も…


    今回は、夏の暑さを乗り越えた良いご褒美タイムになりましたね











    「う〜ん、おいしかった




    『ぷはーっ



    【担当:39番】

    人あれば、歴史あり。

    • 2013.09.27 Friday
    • 13:53
    早いもので、もうすぐ9月も終わりますが…

    9月は敬老の日があるので、どこのお年寄りの施設でも「敬老会」を催して、長寿のお祝いをされたのではないでしょうか

    もちろん、富の里でも…



    『長寿を祝う会と称して、お祝膳や演芸などで盛り上がりました



    上の写真は今年の「長寿祝い」
    (傘寿、米寿、卒寿など…)の対象の方へ、フレーム入りの記念写真と、記念品をお渡ししているところです


    さて、ここからが本題なのですが、今回ご紹介するのは、このお渡しした記念品についてです。

    お祝いの対象の方にとって、良い記念になるものをいうことで、担当の職員が熟慮した結果、最終的にお渡ししたものは…


    『その方が「生まれた日「20歳になった日の新聞記事



    みなさん、想像できますか

    現在70歳の方でも、70年前や50年前の新聞…。
    百寿のお祝いで100歳の方は、100年前









    では、実際の新聞を一部ですが、ご紹介します
    (スペース上、すべてご紹介できず申し訳ありません



    大正元年(1912年)8月28日水曜日。




    大正14年(1925年)10月23日金曜日。




    大正14年の4コマ漫画。




    昭和7年(1918年)9月23日金曜日。




    昭和18年(1943年)1月21日木曜日。




    昭和18年(1943年)3月30日火曜日。




    昭和28年(1953年)のペコちゃん。




    昭和28年(1953年)のお酒&ラジオの広告。




    昭和28年(1953年)の4コマ漫画。




    昭和31年(1956年)3月17日土曜日。


    いかがでしたか
    一部のご紹介ではありますが、画像を見て感慨深くなった方も、たくさんおられたかと思います

    一つひとつ、記事を細かく見ていくと、本当に身近に歴史を感じることができます

    そして、いつも接しているご利用者のみなさんも、このような歴史を経て、今こうやって生きておられるんだと、改めて感じさせられました

    以前、「お年寄りの経験や知識は、大きな図書館に匹敵する」と、耳にしたことがあります。
    今回の記念品を通して、その経験や知識の深さの「根幹」を実感させられた、そんな長寿のお祝い品のご紹介でした


    【担当:39番】

    話上手は、「売り」上手♪

    • 2013.09.20 Friday
    • 17:30
    突然ですが、この口上(いわゆる、前置きのあいさつ)を、ご存知でしょうか

    「春よ3月 春雨に 弥生のお空に 桜散る 奥州仙台 伊達公が 何でバナちゃんに ほれなんだ バナちゃんの因縁 聞かそうか 生まれは台湾 台中の 阿里山麓の 片田舎 台湾娘に 見染められ ポーッと色気の さすうちに 国定忠治じゃ ないけれど 一房二房 もぎとられ 唐丸かごにと 詰められて…」




    …はい。ピンときた方は、かなり通な方とお見受けいたします。

    ズバリ、これっ















    ピンときた方は、的中しましたか


    ご紹介するのは、これまで何度かバンドの演奏のボランティアとして来園してくださっている、『でんでん虫カルテットのメンバーが、なんと

    『バナナの叩き売り

    のライセンス?資格?()をお持ちとのことで、実演をしてくれた時の様子です


    次からつぎに、すごく巧みな販売の口上をしながら、会場を笑いの渦に巻き込んでいきます



    バナナの値段に、ご利用者や職員から「高いよ」と声がかかると…

    「高いか〜?(困ったな、じゃあしょうがねぇと次の口上へ)

    …高くてよいのが人の鼻、低くてよいのが人の腰…」

    といった感じに、話をおもしろおかしく進めていきます

    ずっとこんな調子ですから、聴いている途中、売られているハズのこちらが、バナナを買うという本来の目的まで忘れてしまうほどでした


    こうして30分以上、最後のさいごまで、笑いの絶えない口上が続き、ご利用者や職員から大きな拍手が送られていました

    昔はバナナが高級品と言われていた頃、こんな口上が町を飛び交っていたのかと思うと、なんだかうらやましく感じた、そんな実演でした


    【担当:39番】